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ちゃんちゃらおかしい ニュース記事に関連したブログ

2012/05/17 00:53

 

ちゃんちゃらおかしい、其の通りだ。そもそも鳩山を始めとする民主党の屑政治屋共が我が国の政界にいる事自体がおかしいのだ。本来政治家とは国民の信託を受けて国民の為に統治を行うのが筋である、だから政治家は国民に対してこそ常に忠実でなければいけない。だが民主党の政治屋共が何時私達国民の為に働いた事があるだろうか?実態は全く逆で尖閣諸島の漁船衝突事件の対応や、東日本大震災と其れによって発生した福島第一原子力発電所の事故などに対する姿勢を見ていると、国民の事など全く考えていない事が分かるのだ。私は今まで民主党の政治屋共の様な無責任で恥知らずな人間を見た事がない。

 

自民党の溝手顕正参院幹事長は15日の記者会見で、沖縄県の本土復帰40周年記念式典に、在日米軍普天間飛行場の移設問題で迷走した元ソーリとかの鳩山某が出席した事について「民主党の外交担当の最高顧問として行ったようだが、ちゃんちゃらおかしい。かえって沖縄の世論を逆なでして困った事になる」と批判した。脇雅史参院国対委員長も「今、行くという無神経さは本当に理解できない」と非難した。みんなの党の江田憲司幹事長も15日の記者会見で「ガラス細工のように積み上げた基地返還の道筋を粉々にしてしまった。その罪は万死に値する」と痛烈に批判。さらに「一刻も早く民主党政権を交代させるのが沖縄問題解決の最低条件だ」とも述べた。

 

鳩山は一体何処までバカなのだろうか?コヤツは沖縄の方々がどれだけ怒っているのか全く分かっていないらしい。鳩山は会見を開いたが口先だけの謝罪をしただけで、後は只管自己弁護と自画自賛を繰り返しただけだった。コヤツは今月になってから頼まれもしないのに勝手にイランに行ったりパレスチナのアッバス議長に会ったりしているが、コヤツは外交で点数を上げてソーリ大臣とかだった頃の失政の埋め合わせをしようとしているらしい。今回の沖縄行きも点数稼ぎの一つなのだろうが沖縄の方々にしてみれば「自分達沖縄県民を舐めているのか!」と腸が煮えくり返る思いだろう。さすがアメリカから「ルーピー」と呼ばれるだけはある(嘲)

 

バカで無能なくせに権力欲と自己顕示欲だけは人一倍強い、鳩山と言い菅と言い野田と言い民主党の政治屋共に共通する特徴だ。こんな奴が政治家になるなんて其れこそ「ちゃんちゃらおかしい」、戦後民主主義は人々から責任感と矜持を奪い、私利私欲によって動くだけの愚民しか生まなかった。これが私達庶民であるならば精々周囲の人々に迷惑を掛けるだけで済むが、これが一国の政治を預かる政治家となれば国民全体に迷惑がかかるのだ。そればかりか時によっては子々孫々に至るまで迷惑を被る事もある、鳩山は戦後民主主義が生み出した「市民」と言う名の愚民に他ならない、私達は戦後民主主義を克服し責任感と矜持を持っていた本来の日本人の姿に戻らなくてはいけないだろう。

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鳩山は沖縄の方々の前で腹を切れ! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 13:31

 

鳩山は一体どの面を下げて沖縄に行くんだ?鳩山が沖縄県の本土復帰40周年記念式典に出席すると聞いて思った。コヤツは自分のした事を全く理解していないのだろうか?沖縄の方々にとって米軍の基地が無くなる事は長年の悲願である、沖縄には在日米軍の基地を多くが存在して騒音や事故などに悩まされてきた。そればかりではなく基地周辺に屯している米兵によって一般人が暴行を受けたり、女性が性的な被害にあったりする事が頻発している。沖縄は確かに経済的には米軍の基地に大きく依存しているが、同時に日本政府の支配が及ばない在日米軍の横暴に長年の間苦しめられているのだ。

 

元ソーリ大臣とかの鳩山某は、15日に沖縄県宜野湾市で講演し、首相在任時に米軍普天間飛行場の移設先をめぐり迷走した事について「心から御詫びしたい」と謝罪した。鳩山は「最低でも県外」と述べたが後に県内移設に回帰していた。一方で鳩山は「今も『最低でも県外』という気持ちだ。それを果たさなければ、沖縄の皆さんの気持ちを十分に理解したとは言えない」と述べた。鳩山は「自分の思いが先に立ちすぎて綿密なスケジュールを取れず、多くの方を説得出来なかった。結果として皆様に御迷惑をかけた」と釈明した。移設先について「国内で『受け入れる』という自治体が出てほしかった」と述べた。鹿児島県の徳之島への移設を一時検討したことにも言及し「反対論の中で難しい状況になった。迷惑を掛けた」と陳謝した。

 

沖縄の人々にとって米軍の基地が無くなる事は悲願である、だからこそ一昨年の総選挙で沖縄の基地を県外に移転させると約束した民主党を沖縄の有権者の方々は支持したのである。基地が無くなり騒音や事故や米兵の横暴に悩まされない静かな沖縄を今度こそ取り戻せると考えたのだ。しかし鳩山には沖縄の基地を移転させる為に必要な方策など何も持ってなどいなかった、民主党は選挙に勝つ為の撒き餌として普天間の米軍基地移転を主張しただけだからである。だから選挙で勝って与党になり公約を実現しなければならない立場になると途方に暮れる事になった、交渉しうようにも如何して良いか分からない。

 

結局鳩山は沖縄の人々に期待を持たせておいた挙句に、普天間基地の県外移設が出来ないと言い放ったのだ、裏切られた沖縄の人々が激怒するのは当然の事である。だか鳩山は逃げ回るだけで沖縄の人々に謝罪一つもせずに政権を放り出して逃亡したのだ。それなのに良くシャアシャアと沖縄の人々の前に顔が出せるものである、一体鳩山は何を考えているのか…さすが「宇宙人」と言われるだけはある、「鉄面皮」と言う言葉があるが鳩山の為にあるようなものだ。何事もゴメンで済むなら警察は要らない、鳩山は沖縄の方々に詫びる気持ちがあるなら口先だけの謝罪で終わらせず沖縄の方々の前で腹を切れ。

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大陸の圧力を排除せよ! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 00:00

 

西暦581年に隋によって支那が300ぶりに統一された、この事によって当時の東アジアの情勢は一変し情勢は一気に緊張が高まる事となった。隋による統一は周辺諸国に大きな衝撃を与えた、支那を統一した隋は東北にあった高句麗を併呑すべく大軍を差し向けたのである。高句麗は必死になって抵抗した為に隋による高句麗併合は失敗に終わり、この高句麗遠征によって国力が衰弱した隋は618年に煬帝が殺害されて滅亡した。しかし隋にとって替わった唐は髄と違って安定政権となった為に、此れより以後の朝鮮半島は常に支那の脅威に脅える事となった。唐が建国された頃に新羅は唐に臣従する事によって、唐の力を借りる事が出来る様になり敵対していた高句麗と百済を滅ぼそうとした。

 

西暦663年に我が日本軍は白村江の戦いで新羅と唐の連合軍に大敗した、この敗戦によって我が国による百済復興の可能性は絶望的となり、我が国は大陸の脅威に直に曝される事となったのである。660年に百済を滅ぼした新羅は668年に高句麗を滅亡させて朝鮮半島を統一した、唐の属国である新羅によって半島が統一された事は当時の我が国にとって深刻な問題だった。此れ以後我が国に於ける国防の最大の課題は支那の軍事的圧力を如何にして防ぐかと言う事になったのである、朝鮮半島は地政学上どうしても支那の影響下から逃れる事は出来ない、その為に我が国としては自国のみの力で支那の圧力を跳ね返す必要に迫られたのだ。

 

大陸からの圧力を如何に排除するか、この国防の基本は7世紀から現在に至るまで全く替わっていない。近代に入ってからは支那に加えてロシヤと言う脅威が加わる事になり、我が国の置かれた地政学的な状況は一層厳しさを増す事になった。幸いな事に20世紀は支那は弱体化して我が国にとって脅威では無かったし、ロシヤもまた共産主義の失敗によって衰弱し我が国の脅威では無かった。しかし20世紀の末になり支那は改革開放政策より急速に経済力を伸ばし、ロシヤも一時の混乱から立ち直って再び大国となるべく蠢動し始めたのだ。21世紀の我が国を取り巻く状況は7世紀の状況と同じになりつつある、いや支那に加えてロシヤと言う脅威が存在するだけ一層過酷な状況にあると言っても良いだろう。

 

支那とロシヤと言う二つの大国の圧力を排除するには、我が国の国力は不足であると言わざるを得ない。我が国としては支那とロシヤに対抗し圧力を封じ込める「檻」を作る必要がある、その為には支那やロシヤを対立している国であるインドヨーロッパ、トルコ、イランアメリカと言った国々と連携を強化する必要がある。アメリカとの同盟関係が重要なのは言うまでもないがインドやトルコとの関係も、特に軍事面に於いて関係を強化する事が国益に繋がるだろう。これらの政策を実行する為には常に国民的立場に立って考える政治家による真の国民政党が必要だ、だが反日左翼と金権政治屋の巣窟である民主党では不可能である。私達は真の国民政党を育成する事が急務であるが取り敢えず私達に求められている事は、反日左翼と金権政治屋の伏魔殿である民主党を打倒する事に他ならない。

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このまま行くと私達は子孫に怨まれる事になるぞ! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 00:00

 

民主党の奴等は衆議院解散権が首相しか持っていない事を良い事に、ノラリクラリと逃げを打って何とか任期満了まで政権の座に居座ろうとしている。民主党の2年に亘る愚政によって我が国は此れまでに無いほどにガタガタとなり、遂に経済的に支那に抜かれて世界第3位に転落してしまった。そして我が国の経済的な苦境は全く改善されるどころか益々悪化の一途を辿っている、若者の就職難は酷くなる一方であり就職難が原因の自殺も増えているのだと言う。就職難で自殺に追い込まれた若者達は民主党によって殺された様なものだ、民主党によって一体どれだけの国民が死に追い込まれるのだろうか?

 

一昨年の夏、私達は総選挙で民主党に政権を盗らせてしまった。ネットで民主党の正体を知っている国民は民主党に投票しない様に忠告したが、大多数の国民は「自民党はもうだめだ、一度民主党に政権を任せて見ようじゃないか。もし駄目なら取り替えれば良い」「民主党が政権を取れば子ども手当てが全ての子供のいる家庭に支給されるぞ」などと言って民主党に投票したのだった。民主党が政権を盗って2年以上の歳月が経った、民主党は我が国を少しでも良くしたか?答えは「否」だ。それどころか実態はネットで民主党の危険性を忠告してきた心ある国民の言う通り…いや其れ以上に酷い状況になってしまった。

 

何時解散総選挙に追い込めるのかは分らないが、もし民主党が任期満了まで政権の座にいれば我が国の荒廃は相当なものになる事を覚悟しておかなくてはいけない。今の民主党の体たらくでは仮に任期満了になったとしても、次の総選挙で民主党が大惨敗する事は確実だろう。だから次の政権は自民党が再び政権を握る事になるだろうが、自民党政権は民主党の愚政の後始末から始める事を余技なくされる、その為に費やす労力は莫大なものになるだろう。「一度民主党に政権任せてみたら」と言った愚劣な考えの代償は実に大きいものであった事が、民主党に投票した多くの国民は身に沁みて理解できた事だろう。

 

民主党が引き起こした愚政の悪影響は今の私達だけではなく、今の若者達や子供達の世代にまで及ぶ事だろう。今の20代の若者達が社会の中心になる20年後の我が国は、今とは比べ物にならないくらい過酷な状況に置かれる事になるに違いない。支那もロシヤも今とは比べ物にならないほどの軍事大国となっているだろう、支那とロシヤの軍事的な圧力も大変な重圧として我が国に圧し掛かってくるに違いない。民主党が日米同盟に亀裂を入れ我が国の内部を弱体化させ、支那やロシヤや韓国に対して異常なほど媚諂った外交を行った事によって20年後の子孫は窮地に追い込まれる事になる。私達の世代は間違いなく子孫から怨まれる事になるだろう、今の私達が子孫の為に出来る事は諸悪の根源である民主党を一刻も早く打倒する事だけである。

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私達の手で日本を守ろう! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 00:00

 

私達の手で日本を守ろう!政治家はもう信用出来ない、官僚も当てに出来ない、マスコミや知識人に至っては反日左翼に染まっていて当てにするどころか、私達国民にとって有害無益な存在と成り果ててしまっている。結局は誰も当てには出来ない、自分達の国は私達国民の手で守るしかないと言う普通の結論に辿り着いたのである。日本国と私達国民は一蓮托生の関係だ、政治家や官僚といった権力を持つ者や、マスコミや弁護士や大企業の役員など金の有る者は国が滅びても財産を持って海外に逃亡すれば良いのだろうが、私達庶民は日本以外に何処にも生きる場所は無いのだ。日本国が滅びる時は私達庶民も共に滅びるのである。

 

東京都の石原慎太郎知事は11日の定例会見で、尖閣諸島の購入構想に絡んで都が設置した寄付口座に約4億7000万円が寄せられたことについて、「国が何もしないから、自分たちの手で国を守りたいという意識の表れだ。日本人も捨てたものじゃない。うれしさで胸がいっぱいだ」と謝意を示した。石原都知事は「国民の皆様に、この場を借りて感謝申し上げる。やっぱり国がやらないなら私達がやるしかない。天は自ら助くる者のみ助くという人間の歴史の原理を国を扱う政治家や役人ではなく、国民の皆さんが自覚していらっしゃるということ、私はありがたい。国がしないなら私たちがするしかないんですよ。本当に」と語ったそうだ。

 

「天は自ら助くる者のみ助く」其の通りだ、自分を救えるのは結局は自分自身でしかないのだ。いくら強大な軍備を持っていたからといって国民に国を守る気概がなければ国を守る事にはならない、いくら金を持っていたからといっても其れが国の安全を保証するものではないのだ。歴史を見れば金で傭兵を雇って国の安全を確保していた国は多くあるが、傭兵に頼って国を自分達で守る気概を失った国は最後には皆滅亡している、その一方で国民皆兵の体制を取るスイスは第二次世界大戦の時でも、毅然とした態度を貫き通しヒトラーをしてスイス侵略の野望を挫かせたのだ。たとえ小国でも国民に国を守る気概さえあれば大国の圧力を跳ね返す事が出来るのだ。

 

今回の東京都の尖閣諸島購入の募金運動で僅かな間で約5億もの金が集まった事は、多くの国民が自分達の手で国を守ろうとしてい気概を持っている事の現われである。今回の尖閣諸島購入の募金運動に浄財を寄付して下さった方々は政治家でも無ければ知識人でもない、ごく普通に生活している市井の人々である。その方々が苦労し働いて得た収入の中から身を切る思いで東京都に寄付したのだ、これも自分達の祖国である日本を何としても守りたいと言う気持ちから出てきたものである、自分の国は自分で守る、誰も助けてなどくれないのだ。国民の間から此の様な運動が盛り上がっている事は我が国にとって一筋の光である、我が国には未だ十分に希望があるのだ!

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こんなもの要らない!NHK ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 11:06

 

NHKは今や我が国有数の癌細胞と化している、本来は国民に正確で迅速な情報を伝える為に存在している筈なのに、いつの間にか自ら自身が権力と化し国民が公に対して信頼している事を良い事に、捏造記事を流して嘘を国民に吹き込む一方で、フジテレビ抗議デモや、「ジャパンデビュー」の捏造に対して一万人もの人々が集団訴訟をしている事や、NHKに対する抗議デモなど自分達に都合の悪い事は隠蔽して恥じない。こんな組織は国民にとって有害無益な存在としか言いようが無い、しかしNHKは散々反日極左の捏造放送を流していながら、「公共放送」と自称して平然としている。この様なモノは国利民福の観点からも一刻も早く解散に追い込むべきだ。

 

NHKは10日に、平成23年度の受信料収入が予算を45億円上回る6725億円となる見通しである事を明らかにしたそうだ。受信契約件数即ち地上契約と衛星契約の合計の増加は目標の40万件を下回る35・4万件に止まったそうだが、衛星契約が目標より3・9万件多い78・9万件と大きく伸びたのだと言う。今年度の受信料支払い率は75・2%で、平成21から23年度の経営計画の目標値75%を達成した。NHK会長の松本正之なる人物は会見で「経済状況や東日本大震災、アナログ放送終了に伴う解約が発生するなど厳しい環境にあったが、未収対策などに取り組んだ」事が増益に繋がったと説明した。

 

NHKの放送を受信できる設備、即ちテレビ及び受信アンテナを購入したものは放送法でNHKと受信契約を結ばなくてはいけないと定められている。これは国民に正確な情報を伝える為に経営の自立性を確保する目的で定められたものだ、しかし現代では此の制度が逆に報道の公正性を歪める大きな要因となってしまっている。受信料制度と放送法によってNHKは事実上外部から一切の影響を受けない様になっている、その為に内部の人間がどんなに出鱈目な放送を行ったとしても誰も其れを止めさせる事が出来ないのだ。NHKは今や「公共放送」ではなくて事実上は内部の人間の私物と化しているのである。

 

NHKは今や国民の「知る権利」を確保するどころか、嘘の情報を流す事によって国民の「知る権利」を阻害する最大の障壁と化してしまった。しかも本来は放送の中立性を保証する為の制度である受信料制度によって、外部からの批判を全く受け付けなくなり、誰にも制御する事の出来ない怪物となってしまっているのだ。どんなものでも外部からの批判を受け付けないものは必ず堕落する、イギリスの政治学者であるアクトンが言うように「絶対的な権力は必ず腐敗する」のだ。外部からの批判が無くても良心と公正を保てるのは孔子の様な聖人君子くらいだろう、今や国民の「知る権利」の最大の阻害物と化したNHKなんか国民は要らない!一刻も早く放送法を改正してNHKを解散に追い込むべし。

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公益の代表者 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 00:00

 

小沢一郎よ、キサマは先日の裁判で無罪を勝ち取って、これで漸く枕を高くして寝られると思っているのだろうが、そうは問屋が卸さない。私達国民は此れからも蜂や虻が攻め立てる様に執念深く小沢を苦しめてやる、私達国民一人ひとりは蜂や虻の様に小さくて無力な存在であるが、其の小さな蜂や虻が沢山集まると大きなヒグマですら倒す事ができるのだ。今回の無罪判決は確かに現代の法律では妥当なものなのかもしれないが、今回の判決に納得している国民は殆どいない。多くの国民にとって小沢の様な陰湿で自分の利権の事しか考えていない悪代官の様な奴には、何とかして罰を与えて欲しいと言うのが真情なのだ。

 

民主党の元代表とかだった小沢一郎を無罪とした1審東京地裁判決について、9日に控訴することを決めた検察官役の指定弁護士達。3人にとって判決から控訴の可否を検討してきた13日間は、間接証拠を積み重ねることで「小沢元代表の故意を立証し、無罪を覆すことは可能」と判断、逆転有罪に向けて控訴を決断した。大室弁護士らの事務所には「検察官役として職責を果たせ」と控訴を求める意見や「外を歩くときは気をつけろ」という脅迫文、カンパの申し出など電話や手紙が相次ぎ、30件を超えた日もあるという。こうした状況の中で悩み抜いた3人は「公益の代表者」として再び闘うことを決めた。

 

公益の代表者、それは本来は国会議員の事である。国民の代表として国民から選ばれて国民の声を代弁する立場だ、小沢は本来は国会議員として国民からの声を国政に反映しなければいけないのである。しかし小沢は一度として国民の声を代弁した事は無い、小沢にとって重要なのは選挙で当選する事であり、その為には選挙区の有権者を利権で丸め込んで、票を掻き集める事しか考えてしないのだ。憲法には国会議員は国民全体を代表すると規定されており、与えられた権限は決して自分の為に使ってはならないものなのである、しかし小沢は本来は国民の為に使うべき権力を全て自分の為に使って恥じないのだ。

 

今回の控訴は無論担当の弁護士達が慎重に検討して、高等裁判所での審理に於いて逆転有罪に持ち込めると判断したから決定したのだろう。しかし今回の小沢に対する控訴の真の意味は本来は公益の代表者である筈の国会議員たる小沢が、最早公益を代表者足りえていない事を告発する事なのだ。私達が怒っているのは小沢一郎ただ一人ではない、国民の声を代弁すると言う本来の使命を忘れ自分の利権と地位の為に国益を確りと主張せずに、我が国を外国に売り飛ばしているとしか思えない政治屋共に対する私達国民の怒りの表明でもあるのだ。3人の弁護士の方々には「公益の代表者」として本来の使命を忘れ私利私欲を貪る小沢と言う政治屋の責任を徹底的に追及して頂きたい。

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国籍とは何だろう? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 00:00

 

国際陸上競技連盟は猫ひろしが参加資格を満たしていないとして、ロンドンオリンピックの出場を認めないと言う決定を下した。この決定は妥当なものだと私は思う、そもそも猫ひろしは一体何の為にカンボジア国籍を取ったのか?それは競争の激しい日本ではオリンピックの出場資格が取れないので、選手の少ないカンボジアなら簡単に出場資格が取れると思って、カンボジアに帰化してカンボジアの国籍を取ったのだ。近年はスポーツなどの出場資格を得る為に他国に帰化して国籍を取得するものが多いが、この様な事は自国に対する冒涜であるばかりではなくて、帰化した国と国民に対する侮辱である。

 

どうも現代人は国籍というものの意味を良く分かっていないのではないか?国籍を変更する事を住民票を書き換える程度の認識しか持っていない様に思えるのだ。私は猫ひろしがロンドンオリンピックに出場する資格を得る為に、日本国籍を捨ててカンボジア国籍を取得したと聞いた時に、言いようの無い不快感と猥褻感を感じた。私は何も生まれた国の国籍を決して捨ててはいけないなどと言ってるのではない、人は様々な理由で自国の国籍を捨てて他国に帰化する事がある、一番多いのは何らかの理由で立ち寄った国に惚れ込んで其の国の民になりたいと願う場合だが、その外にも何らかの理由で自分の身体が危険になって、止むを得ず自国の国籍を捨てて他国に帰化する事もあるだろう。

 

しかし猫ひろしは果たしてカンボジアに惚れ込んでカンボジアに帰化したのだろうか?それとも何らかの理由で日本にいると自分の身体に危険が及ぶのだろうか?我が国に於いて一般の国民が国家によって身体に危害が加えられる事は先ず無い、では猫ひろしはカンボジアに対して愛着や帰属意識があるのだろうか?私が見るところ猫ひろしにはカンボジアに対する愛着や帰属意識は殆ど感じられない。カンボジアに帰化した後も猫ひろしは日本に住んでいる、噂によると猫ひろしはロンドンオリンピックに出場出来なければ日本に再帰化するとも言われている。もし此の噂が事実なら猫ひろしはカンボジアに対して最大の侮辱をしている事になる。

 

国籍とは住民票とは違う、国籍を取得すると言う事は国籍を持っている国に対して忠誠を誓い国家に対する義務を果たす事を公式に表明した事の証なのだ。だから国籍を持つと言う事は国籍を持っている国を守る為に命を懸けて戦う事を意味している、猫ひろしは若しカンボジアが他国に侵略された時に命を懸けて戦う覚悟があるのだろうか?猫ひろしがカンボジアに帰化した時に国籍に関して真剣に考えたのかどうか私は大いに疑問に思っている。最近は国家の持つ意味の重要性に付いて何も考えない人間が多くなった、しかし現実には政治は国家を基本単位として動いており人間は基本的に必ず何らかの国家に属しているのである。国家とは生きる権利の事であり私達は国家によって守られて生きている、私達はもっと国家の持つ意味の重さを真剣に考える必要があると思う。

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喉元過ぎれば…(嘲) ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 00:00

 

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」これが民主党の体質なのだろう、政治資金規正法違反の容疑で検察審査会から「起訴相当」の議決を受けて、強制起訴となった小沢だが結局は証拠不十分で無罪判決が出る事になった。無罪判決が出たとは言っても検察官役の弁護士が控訴する可能性が多くは無いが存在しており、決して小沢は枕を高くして寝られる訳ではないのだ。裁判所は小沢が政治資金規正法に反していないとは言っていない、ただ証拠不十分である為に断罪できないと言う判決を出しただけである。それに法的責任は免れても同義的な責任までが免責された訳では決してない、其の点に関して小沢は責任を全く取っていないのだ。

 

民主党が8日の常任幹事会で、1審無罪判決を受けた元代表とか小沢某の党員資格停止処分の解除を決める。処分は「判決確定まで」と規定されていたが、幹事長とかの輿石某は10日の控訴期限を待つ事なく前倒し気味の措置に踏み切るそうだ。この問題に関して党代表でもあるソーリ大臣とかの野田某は対応を輿石某に丸投げである。その一方で小沢某はこのところ西日本の神社廻りを続けているらしい、4月26日の判決前には和歌山県の熊野本宮大社と名古屋市の熱田神宮に参拝し、5月5日には大阪市の住吉大社に6日も奈良県桜井市の大神神社、そして7日午前に三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝を密かに訪問しているそうだ。

 

この民主党の誠実さの欠片も無い態度を見ていると、民主党が如何に国民を軽視しているかが分かるというものだ。民主党の奴等は野党時代には散々自民党の政治を国民不在の腐敗政治と批判し、自分達は自民党とは違って国民目線の清潔な政治とかを目指すとか謳っていたのだ。それが政治資金規正法違反で検察審査会から「強制起訴」を受けた人物を、無罪になったからと言って早々に制裁措置を解除すると言うのだから呆れて開いた口が塞がらない。確かに小沢は裁判では無罪となったが其れは裁判所が小沢の潔白を証明した訳ではない、裁判所は小沢を断罪するだけの証拠が無かったと言っているだけだ。それに小沢の悪行は今回の政治資金規正法違反だけではなく、我が国の政治を根底から腐敗させた責任は免れない。

 

民主党の此の軽薄な態度は間違いなく多くの国民の怒りを呼ぶ事だろう、民主党自民党の政治腐敗を批判していたが現実に政権を取ると自民党以上に内部は腐敗していたのだ。今回の小沢の「復権」によって国民は民主党には自浄能力など全く無い事を理解した、一昨年の総選挙で民主党とマスコミの煽動に踊らされた多くの国民は、近い裡に実施されるであろう総選挙では決して民主党には投票するまい。総選挙で惨敗した民主党は敗戦の責任を巡って内部で責任を押し付け合う醜い争いが展開されるに違いない、そして民主党は空中分解して我が国から消えていく事だろう。喉元過ぎれば熱さを忘れて愚行を繰り返す民主党に殆どの国民は完全に愛想を付かしているのだ。

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駆け引きを知らないバカ大臣(嘲) ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 15:42

 

民主党のバカ共は駆け引きと言う事を知らないらしい、玄葉某は北方領土問題で歯舞及び色丹2島の返還を要求する積もりの様だ。この話を聞いて玄葉某は何とバカな奴だと思った、交渉の前から自分達の要求を引き下げるなんてロシヤに対して事実上屈服したも同然である、そんな事を書くと4島返還を実現する事は難しいから、現実的な2島返還を主張しているのだと言う者が出てくるが、交渉とは相互の主張をぶつけ合う事であり、自分の主張を如何にして相手に飲ませる事が出来るかが交渉する者の手腕の見せ所なのだ。其れなのに交渉前から白旗を立ててるとは、玄葉某は外務大臣としての資質は全くないな(嘲)

 

外務大臣とかの玄葉某は5日の夕方に、訪問中のモロッコで北方領土問題の解決に向け、歯舞及び色丹2島の帰属確認と引き渡しを先行協議する案に含みを持たせた。玄葉某は同行記者団と懇談し、この2島の返還を記した日ソ共同宣言の有効性を確認した2001年のイルクーツク声明に関し、「四島の帰属は日本にあるとの立場と符合する。矛盾しない」と述べた。プーチン氏の大統領復帰を睨み政府がロシアへの派遣を検討する森喜朗元首相については「今の政界で唯一プーチン氏と知己だ。領土問題に深い洞察を持っている。外交は超党派で行うべきで、一定の役割を果たして頂きたい」と期待感を表明したそうだ。

 

はぁ…情けない。外国との交渉を野党の政治家に頼むなんて、自分の党に人材がいない事と自分達が無能である事を告白したようなものだ。確かに森元首相はロシヤ最大の実力者であるプーチン氏とは面識があるし北方領土問題にも積極的に関わってきた。しかしだからと言って森元首相は今は野党の政治家なのである、自分達と対立している政党の政治家に普通は重要な交渉など頼まないものだ、もしそんな事をして交渉が成立しないまでも少しでも進行したら、その功績は全部野党の功績になってしまうのだ。そればかりか国民から自分達が無能で世界から相手にされていない事が露呈してしまうのである。

 

それにしても始めから2島返還で交渉に臨むとは、玄葉某は全く政治と言うものが分かっていない。森元首相が2島返還論者だったとしても政府の特使に任命するのは民主党である、だから2島返還は民主党の意思なのだ。交渉と言うものは始めに大きい要求を出して相手をビビらせておいて、それから少しづつ妥協点を探ると言うのが定石である。本来ならば4島の無条件返還に加えて南樺太の返還くらい言ってやっても良いくらいだ、それでも4島返還に漕ぎ着けるのは非常に困難なのに、始めから2島返還を主張していたら4島どころか1島も我が国には還っては来ないだろう。悲しむべき事であるが民主党が政権の座に居座っている限り、北方領土も含めて我が国の領土問題の解決は絶望的だと言わざるを得ない。

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