民主党に政権が替わってからというもの我が国の企業の株価が下がり続けているみたいだね、まぁ無理も無い無駄を省くと称して多くの公共事業を廃止しているし、そればかりかスーパーコンピューターや国産ロケットの開発などと言った、我が国のこれからの経済発展を支えるであろう最先端技術の開発まで無駄だと決め付けて縮小廃止に追い込むのだから、海外の投資家達が我が国には儲かる見込みが薄いと感じて逃げ出してしまうのも分かるような気がする。しかも掻き集めた金は「子供手当て」などのバラマキ政策に使われてしまうのだから、我が国の経済の先行きは決して明るいものではなさそうだ。
経済財政担当相の菅のダンナは20日に関係閣僚会議に11月の月例経済報告を提出した。物価下落が続いている状況を反映し「緩やかなデフレ状況にある」と明記したそうな。「デフレ」の表現が盛り込まれるのは平成18年6月以来3年5カ月ぶり。政府政府は13年3月の月例報告で戦後初めてデフレと認定した、その後デフレからの脱却は宣言していないが、18年6月以降は基調判断からデフレの表現が消えていた。しかし消費者物価指数の大幅な下落に加え、物価下落で国民の生活実感に近い国内総生産の名目成長率もマイナス成長が続いていることや、日本経済が40兆円近い需要不足に陥っていることなども踏まえ、デフレ宣言に踏み切ったらしい。
政府の月例経済報告によると、デフレは物価下落と景気後退が同時に進行することで、企業収益や雇用・賃金の悪化を通じて、景気が再び落ち込む「二番底」も懸念されている。このため、今回の報告では海外景気の下振れや株安、円高などと並んで、デフレが「景気の下押しリスク」になると指摘したそうだ。やれやれ世間では民主党の経済音痴振りを見ていて、このまま行くと鳩山恐慌が起きるんじゃないかって懸念しているけど、どうやら人々の不安は的中しそうだね。世間では多くの企業が倒産して失業者が巷に溢れる可能性が十分にある、そうなると自殺に追い込まれる人々が増えるかもしれない。
そうなれば世間には奇妙な果実が沢山実る事になるだろう、この奇妙な果実とは元々はジャズの曲名で、白人に不当に私刑された黒人が木に吊るされた様を差している。それと同じ様に無能な民主党の経済政策によって事実上の私刑にされた国民が、次々と木に吊るされる事になるのだろう。経済というものは怪獣の様なものだ、しかもこの怪獣は非常に神経が過敏で僅かな刺激でも大暴れする事がある。そして怪獣が一旦暴れれば多くの人が巻き添えを喰って苦しむ事になるのだ。だから経済政策には細心の注意を払って当たる必要がある。にも関わらず民主党の無神経ぶりには呆れる他は無い、私としては民主党政権になってから奇妙な果実が我が国の特産品として世界に知られる様な事が無い事を祈るばかりである。


by 雨彦
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